The Journey Beyond Logic ~世界30カ国110都市以上を旅したMBAホルダーが見た景色と旅の記憶

視点ひとつで、世界は彩り鮮やかになる~旅や世界の解像度を上げる「新たな視点」を綴る旅ブログ。

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東京出張記:古い友人との関係に思う人生と小説の類似点

November 2024, Tokyo, Japan

*古い友人との関係に思う人生と小説の類似点
勤務先の会社が2年に一度、東京のビッグサイトの展示会に出展をしているので、私は営業ではないが毎回土曜日を使って視察に訪れている。せっかく東京に行くので展示会を視察した後、美術館などにも立ち寄り、夜は友人と飲み会をして帰ってくるのがお決まりのパターンだ。昨年はチームラボプラネッツ豊洲を訪れたが、ほぼ外国人観光客ばかりで驚いた。最近はやりのイマーシブ(没入型)というもので確かにインスタ映えして綺麗だったが、アートもデジダルな時代になったんだなと感じ少し複雑な気持ちになった。その後は学生時代の友人達と会って話に花を咲かせた。東京にいる友人とは普段は中々会えないので、このような機会はとてもありがたい。
さて、私は人生は小説のようなものではないかと思っている。小説では主人公の周りの登場人物は章によって変わっていくが、人生も同じで時の流れに合わせ、その時々で親密に付き合う人達は変化をしていくはずだ。ここで強調したいのは、疎遠になっていたとしても、それは仲が悪くなって会わなくなったということではなく、小説で喩えれば章が進み物語の舞台が変わっただけなのだ。普段会うことがなかったとしても、互いの友情が変わる訳では無い。私は出張や旅先で友人と会う度にそんな風に感じている。
だからこそ、日々の生活では交わることがなく、残りの人生で会える機会が僅かしないことに切なさは覚えるものの、もし会う機会があったとしたら、映画の続編の友情出演と同じで再び出逢えたこと自体に感謝をしたい。旅や出張で友人が住んでいる国や街に行くことがあれば、勇気をだして古い友人に声をかけることを私は強く勧めたい。
◆旅や世界をもっと彩り鮮やかにするために
【視点】あなたが訪れようとしている国や町に古い友人はいますか?その友人と過ごした日々を思い出してみましょう。
【行動】
※生成AIを活用して調べ物や思索をしてみましょう
(生成AIプロンプト例)
小説と人生の出会いの類似点を教えてください。

*Reflections on Life, Novels, and Friendships
Every two years, my company participates in an exhibition at Tokyo Big Sight. Though I’m not in sales, I visit on Saturdays to observe. Since I’m in Tokyo, I usually combine the trip with a museum visit and end the day with drinks with friends. Last year, I went to TeamLab Planets in Toyosu, which was packed with foreign tourists. The immersive digital art was stunning and Instagram-worthy, but I couldn’t help feeling a bit conflicted about art becoming so digital. Later, I caught up with old friends from my student days. Opportunities like this are precious, as it’s rare to meet them while living far apart.
I often think of life as resembling a novel. Just as a novel’s supporting characters change with each chapter, the people we’re closest to in life also shift over time. This isn’t due to conflict or estrangement—it’s simply the changing setting of our personal story. Even if we don’t see each other often, the friendship remains. Meeting old friends during trips feels like a joyful cameo in a sequel, reminding me to appreciate such moments.
If your travels take you near where an old friend lives, I wholeheartedly encourage you to reach out. Reconnecting is always worth it.